エッグペイントを施工できる下地は?

エッグペイントの施工ができる下地の素材は?

 

エッグペイントのDIY、業者さんへの施工依頼を検討している方で気になることの一つとして

「施工するための最低条件とかってあるの?」

「施工NGな場所はあるの ?」 などがあると思います…

 

もちろん状況によって変わるため確定的なことは言えないのですが

目安になるような事、また注意事項をご紹介できればと思います!

ご不安な方はお気軽にメール、お電話にてご相談ください。

【TEL:03-5433-3450 Mail: (業者様) info@nmtecs.jp (DIY検討の方) to-tamashop@nmtecs.jp】

 

エッグペイント施工・下地についての画像

 

施工可能な下地素材

1.石膏ボード

直接上から塗装が可能です。

2.既存の壁紙

1度乾拭きなどで気になる汚れを拭き取ったあとアク止めシーラーで下地を処理し、エッグペイントを施工して下さい。

3.土壁、漆喰、砂壁

1度乾拭きなどで気になる汚れを拭き取ったあとアク止めシーラーで下地を処理し、エッグペイントを施工して下さい。

アク止めシーラーの塗りが甘いとエッグペイントを大量に消費してしまう場合があります。

また水分を吸ってしまい仕上がりがムラっぽくなってしまう可能性がありますので、

下地素材が元々水分・湿気を吸収しやすい素材の場合は念入りにシーラーを入れてください。

4.木材 (相談してください)

アクの少ない木材(色の薄いもの)であれば、アク止めを念入りにすれば施工可能です。

木材によっては施工不可能なものもありますのでご相談ください。

 

施工ができない下地素材

1.プラスチック

施工しても簡単にポロポロはがれてしまいます。

2.金属

施工しても簡単にポロポロはがれてしまいます。

3.木目の印刷された素材

一見木材に見えるけどプリントされているものは、ペイントの付きが悪く施工してもはがれてしまいます。

シーラーを塗ってみて弾かなければ施工が可能な場合もありますのでご相談ください。

4.赤みの強い木材

アクが強い木材は、アク止めシーラーをしても経年変化でアクが表に出てきてしまう可能性があります。

エッグペイントは白に近いカラーラインナップのため、始めからアクが出やすい箇所にはオススメしておりません…。

 

少しでも検討の際に参考になれば幸いです!

 

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