バスマットにカビ汚れが…

卵のバスマットのメンテナンス③

 

バスマットにカビや汚れがついてしまった場合のお掃除方法

 

珪藻土系のバスマットは表面がカラカラしているため常に乾いていると

思いがちですが、実は自然乾燥までの間内部に水分を保持している状態になっています。

そのため、使用人数が多かったり、湿気の多い箇所に長期間置いていたりなど

状況によっては表面にカビが生えてしまう場合もございます。

そんなときのメンテナンス方法を今回はご紹介いたします。

 

バスマットの水の吸いが悪くなったら?

 

上記の記事のメンテナンス方法でもご紹介した通り卵のバスマットは

タイル部分が陶器のため「泡ハイター」や「カビキラー」などの洗浄剤を使用できます!

主な手順は変わりませんが、普段のメンテナンスより少し放置時間を長くすることをオススメします。

使用溶剤によっては皮膚を傷める場合もありますので

溶剤の説明書きをよく読みゴム手袋をするなど対処をしてください。

 

【メンテナンス手順】

1.バスマットタイル部分に水をかける

2.泡タイプのカビキラーをタイル部分に吹きかける(お風呂掃除用のもの)

3.2~3分放置する

3.毛の固めのブラシでこする (溶剤が手につかないように気をつけてください)

4.5~10分ほど放置する

5.ブラシでこすりながら水でよく流す

6.風通しが良く、直射日光の当たらない場所で立てかけて完全に乾くまで干す。

※天気にもよりますが、洗浄後は3日ほど乾かすことをオススメいたします。

 

卵のバスマットは、タイル部分が陶器のため「泡ハイター」や「カビキラー」などの洗浄剤を使用! 日本エムテクス 東京玉子日和

日ごろからよく乾かす、1か月~2か月に1回洗浄のメンテナンスを行うなどして

長年ご愛用いただけると嬉しいです!

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