日本エムテクスの環境への取り組みについて SDGsに向けて

こんにちは。

今回は少し難しい内容になりますが、日本エムテクスの現在の環境へ対する取り組みについてお話しします。
現在、日本エムテクスでは主に「卵殻」のアップサイクルを行い、壁紙、塗料、左官材料、タイルなどに生まれ変わる取り組みを行っています。
何となく環境によさそうな取り組みだと思っていただけると思います。

この何となく環境に良さそうというイメージをカタチに数値にしたいという思いが大きくなりました。
そこで、私たちが販売する製品のLCAデータを作成することになりました。
LCA(ライフサイクルアセスメント)とは、製品の一生(製品のゆりかごから墓場まで)にかかる
環境負荷を定量的にはかる評価方法です。
原料⇒原料運搬⇒製造⇒製品運搬⇒現場⇒廃棄 までの製品の一生に排出されるCO2量を定量化するものです。

これにより、日本エムテクスの環境へ対する取り組みがより分かりやすく数値化されます。
数値や認証などに関しては後日発表させていただきます。
次世代へ引き継ぐためのSDGsの取り組みにご期待ください。

SDGs、サスティナブル、アップサイクル、LCA
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